デスゲームの報告書
こういうライトなパズルゲーがもっと増えて欲しい
ちょっと前にTwitterでバズっていたゲームです。久々にPCゲームで遊びました。
※核心はないけど若干のネタバレを含みます。
ゲームシステム・あらすじ
オブラディンライクというやつだと思いますが、オブラディンよりも難易度はずっと易しいです。
「死因・凶器・加害者」の3つの要素を40人分当てたらクリアという仕様です。オブラディンと同じく、3人ごとに答え合わせができます。
これらの要素を確定させるにはどうするか?というと、各キャラの「ページ」を集めます。ページは「死んだ順番・死んだ場所・そのキャラの生徒番号」を組み合わせた6桁のキーを入力することで集められます。
各ページにはそのキャラが死ぬ直前に何を考えていたのかが記載されているため、そこからまた他のキャラのキーを割り出していく……という連鎖になります。
ストーリーはあってないようなもので、**「40人全員が死んでしまったデスゲームについて、それぞれの死を調べてデータベースを復元しよう!」**というものです。
感想
【総評】 簡単ですぐ終わる。安い。謎解き系ゲーム初心者でも大丈夫!
オブラディンは私には難しすぎて攻略サイトを見ないことには何もわからず、終盤になってもおじさんの顔の区別が誰一つつかず、非常に苦しい思いをしました。
それに比べると『デスゲームの報告書』は先述の通りとても簡単で、私は2時間半くらいでクリアしました。ワンコインらしいボリューム感です。
3人ずつしっかり確定させて進めるというよりは、分かるところからバンバン埋めて行った方がやりやすいと思います。
オブラディンと比較すると、推測で埋めないといけない部分というのはほぼなく、回答についてある程度自信を持って埋めていけます。
絵はヘタウマなタッチ(?)というのか非萌え系で好き嫌いが分かれそうです。私は好きです。
(文章での探索なので顔の区別が不要)
文章は最初の操作説明だけとっつきにくい感じですが、各キャラのページは明瞭でシンプルな書き方をしていて読みづらさも(そしてあんまり情緒も)ないです。
こういうライトなパズルゲーがもっと増えて欲しいです(ヘビーなのはできない……)



